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Author:しゅう
モノ作りが大好きなしゅうです♪

『世界に一つをつくりだす』をモットーに日々新しいものを生み出していきたいと思ってます
普段何気なく使っているものが可愛くなれば毎日楽しいですよね♥
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黒(ぶら)っく 蝶々


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こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「歯は一日に何回磨きますか?」です。水谷は、朝と夜で、一日に二回、歯を磨きます。本当は、お昼にも磨きたいのですが、滅多に磨かないです・・・。たまに、夜も歯を磨くことを忘れるので虫歯が出来やすくなっています。昔は、歯医者に行くこともほとんどなかったので...
トラックバックテーマ 第1397回「歯は一日に何回磨きますか?」



私は一日3回は最低でも磨きます

職業柄でしょうか
食後はフロス(糸ようじ)とブラッシングをしないと
いてもたってもいられません

あとは
気になった時 ですかね

出かける時もいつも清潔にしてある歯ブラシを持ち歩いているので
気になった時に磨いています

特に甘いものを食べた時

皆さん、甘いものを食べた後少しすると
口の中が酸っぱくなりませんか?

これは
口腔内の虫歯菌が、
私たちが食べた食べ物に含まれるを餌にして歯を溶かす
をせっせと作っているからなんです

これが骨より硬い歯の表面であるエナメル質を溶かし
虫歯になるサイクルです

なので、食後すぐに歯を磨かないとまんまと虫歯菌の餌食になってしまう、というわけです

ちなみに
食後30分以内に磨くという言葉をよく耳にしますが
30分以内ではすぎます

食事を開始するとたちまち口腔内の酸性度は上昇していきますので
いつまでもこの酸性度の高い状態でおくのは危険すぎです

食後すぐに 歯を磨かないと、
ある程度酸で溶かされ、弱っている歯の表層を歯ブラシで研磨剤入の歯磨き粉をつけてゴシゴシこすると
どうなるかわかりますか?

想像すると恐ろしいですが
別におどしているわけではありません

ある程度の歯の脱灰は、唾液に含まれる成分や食物で補うことができますが
季節的や体の免疫などの状態により、
常に良い状態ではないので普段から気をつけることが重要です



食後毎回、歯を磨けない!!!
という、忙しい日本の現代人の方へ

忙しくてそんなことしていられない、という方
歯や口腔内に興味が無い方は私からすると寿命を削っていると同じです

歯が無くなると咬む力はかなり低下するので、食べる食品も限られてきます
美味しいものがいつまでも食べたいという方
人工の歯ではなく、生まれもった天然歯に勝るものはないですからいつまでも大切にして、食べる喜び、話す楽しさ、顔貌をいつまでも若々しくいられて、なおかつ
生きるために 歯を大切にしてほしいと思います

それでも、磨きたいのに磨けないなら?

簡単にできる方法として
・食後の最後は飲み物で締め!
 →口腔内に残った食物残渣を飲み物で少しは洗い流せます
 →おすすめは殺菌作用のあるカテキンを含む緑茶

・食後、トイレに行ってうがいを!
 →うがいならトイレなどにいった時にできる行為です
 →うがいをするだけでも食物残渣をある程度流すことができますので、虫歯菌の餌を少しは取り除けます

・キシリトール入りガムを咬む!
 →食後、歯を磨けない場合、すぐにキシリトール入りガムを咬むと、口腔内の酸性度上昇を抑制できます
 →およそ30分間くらいといわれていますが、キシリトールのデメリットとして、すぐに味がなくなるので
  味がなくなってもすぐにガムを出さないでください
 →ガムを噛んでいれば、筋肉運動により唾液の分泌を促進させることもできるので、唾液の成分により脱灰の修復を行えますし、唾液によって食物残渣が胃へと流すこともできます


少しは参考になったと思う方は、どうぞ「拍手」していってくださると幸いです


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